プログ特区

2011年09月03日

EL&P SPECIAL

昨年行われたHigh Voltage Festivalで復活したEmerson Lake & Palmer。この映像が、BSフジで放送されるという。

いきなり各人のインタヴュー映像が。

ライヴ映像に移りメンバー登場から、"Karn Evil #9:1st Impression (Part 2)"

ナレーションが入り、何か流れで伊藤政則氏が映り説明し始める。あれ、これは……

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2011年09月02日

Kansas, 2011/08/26, CLUB CITTA'

Kansas、10年振りの来日!

前回はツアーだった。しかも札幌、仙台なども含む。何気にいい時代だったね!地方に行く来日アーティストは減少の一途だから。

今回は2年目となるPROGRESSIVE ROCK FES 2011と併せてブッキングされている。ハコでの単独ライヴはSOLD OUT!


Steve Walsh(key,vo)
Rich Williams(g)
Billy Greer(b,g,vo)
Phil Ehart(ds)
David Ragsdale(violin,g)

1.Mugnum Opus (~Howling At The Moon)
2.Musicatto
3.Belexes
4.Point Of No Return
5.Song For America
6.On The Other Side
7.Hold On
8.Dust In The Wind
9.The Wall
10.Cheyenne Anthem
11.Miracel Out Of Nowhere
12.Icarus
13.Portrait (He Knew)
Encore
14.Fight Fire With Fire
15.Carry On Wayward Son


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2011年08月15日

Iona/"Another Realm"

iona_another_realm.jpg
"Another Realm"


シンフォニックなケルティク・ロックの旗手として名を知られる、Ionaの新作。5年ぶり、スタジオ7作目となる。


前作"The Circling Hour"はプログレッシヴ・ロックとしての彼らの最高作とするに相応しい出来栄えだった。ロック・アンサンブルの充実は、時にラディカルでもある。

その前作以降、ライヴ盤、メンバーのデュオ作、コンピなどはリリースされている。外せないのがリーダーDave Bainbridgeの自閉症の息子の為のチャリティー盤"Song For Luca 2"('07)。Joanne Hogg名義での再録"Journey Into The Morn (new version)"は、豪華布陣で挑んだ最高のシンフォニック・ナンバーだった。

メンバー構成ではケルト・サウンドの要Troy Donockleyが外れ、Martin NolanがTroyの担当楽器を引き継いだ。

Joanne Hogg(vo,p,key)
Dave Bainbridge(g,bousouki,p,key,autoharp)
Frank van Essen(ds,per,violin,viola,vo,glockenspiel,key)
Phil Barker(b)
Martin Nolan(uilleann pipes,low whistles,tin whistels,vo)


新作"Another Realm"は、スタジオ盤としては初の2枚組。

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2011年08月08日

SONG TO SOUL「クリムゾン・キングの宮殿」

BS-TBS『SONG TO SOUL』

誰かにとっての永遠の一曲を取り上げる、54分のプログラム。

当人や関係者の証言を交えて楽曲の歴史の一端を紐解く。60年代〜80年代の洋楽が選曲の中心だが、海外制作のものでは無い。今の日本では貴重な番組かもしれない。

Voice(ナレーション)はTBS系『THE世界遺産』現ナレーター、礒部弘氏。この声、今年は「謎の白い液体」が一部で話題になったね。

8月7日(日)放送、今回は#54.キング・クリムゾン「クリムゾン・キングの宮殿」


クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)


この番組におけるプログレ関連は初出のもよう。


いきなり登場はリック・ウェイクマン(ex.Yes)!!うむ更にお歳を召しておるが……大先生見られて良かったよ。

リックが、まずプログレッシヴ・ロックを聴かせるとしたら『宮殿』。次にピンク・フロイド『狂気』、そしてイエス『こわれもの』『危機』。おお、そこら辺のプログレ・クラスタも納得の鉄板コース!

MUSE、Radioheadの名も挙げる。若いバンドもちゃんとチェックしてるのね。

曲としての「宮殿」については、曰く「完璧なサウンドのサンドイッチ」だそうです。

僕らファンからすると彼らは等しく舞台上の造り手であり、彼らがお互いのファンとしての顔を見せてくれるのは凄く新鮮。

ここまでのリックのインタビューだけで満足してしまったが、ここまでは導入部。

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2011年08月07日

The Flower Kings/"Tour Kaputt"

現在は活動休止中にあるThe Flower Kings、ひさしぶりとなるマテリアルがはつばい!

Tour Kaputt
"Tour Kaputt"(CD)


現在最新作となっている"The Sum Of No Evil"(以下"SONE")発表後の2007年ライヴ。ドラムに元Mr. Mister〜King Crimsonパット・マステロット参加、映像撮りも行われたのは当時すぐにあがっていた話だったので、かなり待った事になる。

さて自分は"SONE"はTFK史上のベストだと信じて止まない一人だ。ライヴ盤の"Meet The Flower Kings"とは同じくらい、月並みだけど擦り切れるほど聴いてるね。6曲構成の各曲は、どれも歌心あり且つトリッキーでライヴ栄えしそうなものが揃っている。

今回はヨナスのRaingold Recordsから、DVDと2CDで個別リリース。DVDはPAL仕様(リージョンフリー)しかないですが。

ドラムス以外は前作ライヴ盤、"Instant Delivery"と変わらず。
Roine Stolt(g,vo)
Tomas Bodin(key)
Hasse Froberg(vo,g)
Jonas Reingold(b,vo)
Pat Mastelotto(ds,per)


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posted by へいずん at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | New | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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