2011年08月06日

ジョジョの奇妙な冒険×Amazon.co.jp、イメージキャラクターは岸部露伴

Amazon.co.jpのミュージックストア、サマーセールで荒木飛呂彦・著『ジョジョの奇妙な冒険』(以下ジョジョ)とコラボレーション!


ジョジョの奇妙な冒険×Amazon.co.jp コラボ企画


イメージキャラクターには『ジョジョ』第4部で登場した漫画家、岸辺露伴が迎えられている。

近年では荒木先生の分身としてルーヴル美術館に行ったりの露伴さんだが、コラボに際してコメントを残している。

「ぼくに音楽を聴くなだと? だが断る

ノリ良すぎ!!

現在ミュージックストアの各商品ページにも露伴さん出てくるから軽くびびる。


荒木先生のインタビューも併載。むしろこれがコラボのメインか。
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posted by へいずん at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

Keith Emerson/"The Land Of Rising Sun" 「日出ずる国へ」

3月11日、2011年東北地方太平洋沖地震。

国内外のアーティストが応援・支援の声を上げていますが、キーボーディスト・コンポーザーであるKeith Emersonの曲とメッセージが公開された。



"The Land Of Rising Sun" 「日出ずる国へ」
と題された3分弱のピアノ曲。

3月11日その日にニュースを見て作曲・録音したもののようで、彼の受けた衝撃と追悼の意がみて取れる。またあの日、混乱の中で過ごした日本は世界に見守られていたことを改めて知る事が出来た。

動画として編集されたものは被災写真が散りばめられ、その中の瓦礫に埋もれるアップライト・ピアノがあり、とても印象的だ。

キースは視聴した方へ向け寄付を呼び掛けている。
posted by へいずん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

Dream Theaterのマイク・ポートノイが脱退

ついに均衡が破られる時が来たのか!


DREAM THEATERよりドラマーMike Portnoyが脱退を表明(CDJournal.com)
http://www.cdjournal.com/main/news/dream-theater/33808



Majestyの一角が去るこの驚きと、時が来たことを理解させられるニュース。しかも実質ブレインとされるマイク・ポートノイの脱退とあって、最近の人事の話題の中では衝撃を持って迎えられているようだ。

他所でのプレイに興味が移ったような理由づけだが、いろんなプロジェクトorバンドで叩いてるのにね。今さら感はあるけど、さらに活動の裾野を広げる宣言ということか。

一部では彼のメンタル的な要因も挙げられているが、これも否定は出来ないでしょう。

この知らせの後、最新10作目を取り出してみたが、確かにマイキーは色々やり切ったように見える。自らはじめた連作を完結させ、ドリシアの父といえる実の父の追悼も終えた。新作発表の'09夏以降もバンドでのツアーをまわり、サマーソニック'10での来日が彼の、DTのメンバーとしての最後のステージとなった。以上の経緯から、脱退のタイミングとしては義を通した形とも取れ、いかにもマイキーらしいと思う。

Avenged Sevenfoldに正式加入らしいマイキー、今後のTransatlanticなどのプロジェクトでの活躍も期待したいところ。


さて残された(という表現が正しいか)バンドのメンバー達。ペトルーシがバンドのイニシアチブを取ると思われるが、この際大きな音楽的転換を迎えてもいいんじゃないか。(マイキーもそこら辺にも考えが及んでいただろうが)双頭体制が長かったこともあり、何らか変化を求める声もあっただろうから。

これから注目がドラマーの後任人事ですが、どうだろう。普段ゲスト・プレーヤー使わないからな。現メンバーから思い出すドラムだと、ロッド・モーゲンシュタインとか。ジョーダンとのコンビ時代はバンドの前座やってたはず!

ジャズ志向の人が入っても面白いかもしれない。


今回は哀しいお知らせではあるものの、ただバッド・ニュースなだけでは無いはずだ。続くDream Theaterに待望しよう。
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2010年03月13日

Pink Floyd勝訴

Pink Floydの復活作(若しくは編集盤)の邦題が決定しそうですね。

『勝訴』

何の事かというと、レーベルに対し曲単品でのダウンロード販売停止を求め訴えていたもの。

英バンド「ピンク・フロイド」、EMIに裁判で勝訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000142-reu-ent

まてよ、EMI側は勝手にコンセプト無視の編集ベスト盤を出して『追訴』…



Yahoo!JAPANのアンケート、自分が確認した時点では、
アルバム単位で聴く派:57%
曲単位で聴く派:44%

何となくシングル派が多数だろうとか偏見が多少あったからか、ちょっと意外。

ピンク・フロイドをアルバム単位で聴く派? 曲単位で聴く派?だったらもっと偏重しただろうけど。
タグ:PINK FLOYD
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2010年03月08日

ストレンジ・デイズ「AVANT PROG 50」

ストレンジデイズ 2010年 04月号 [雑誌]
ストレンジ・デイズ 2010年 04月号


前号の「PROG 100」に続いての百選特集は〜


・・・「アヴァン・プログの50枚」。あれ?


アヴァンギャルド/エクスペリメンタル系、こうなるとほぼジャーマン・ロック特集になり得るけど、意外に今回みたいな括りの特集は過去一回あった程度だそうだ。非シンフォなんて言葉も出てくるが、あくまで前回との分別の便宜上ね。想像以上に多岐に渡る、細分化も容易なカタログになっている。

John & Yoko、George Harrisonがギリギリといいつつ入れちゃってるところがらしさか。

Art ZoydZNRがチェンバー・ロック代表で載っている。これはさすが順当。

ニュー・プログ20はRadioheadを筆頭に、今回さらに現在一線に在るバンドたちばかり。こうなるとプログレの狭義な使い方が憚られる気さえする、括る必要もないけど。



しかしたして150では、プログレ公約数を揃えるには足りないよう。そうジャズ・ロック50、また今度やるんですよね!?

あ、あとThe Flower Kingsはまた掲載されませんでした;
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2010年02月01日

ストレンジ・デイズ「PROG 100」

ストレンジデイズ 2010年 03月号 [雑誌]
ストレンジ・デイズ 2010年 03月号


ストレンジ・デイズ誌の特集でプログレッシブ・ロックの40年Part4が。「PROG 100」と題して重要盤がカタログ掲載されている。



多く作品が世に出た1970年をプログレ元年として、2010年は40年だそう。

宮殿&レッド、タルカス、危機、狂気、眩惑、ベルズ、幻の映像がピックアップ。(改めて見るとなんとも怪しい記号の羅列)以下本誌の特集ではおなじみの名盤群、ライター陣からすると、こうなる。ただいつもと違うのが当該ジャンル内で二つに大別して、次号と分けて扱うというところ。今回のプログ100はメロディ重視ないし構築的な音楽要素の強いバンドの回、シンフォ百選。

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2009年09月16日

プログレ@ウォークマン

iPod nanoのおニューが発表されました。

たまったまApple Storeで触ってきました。うむ、カメラ?

この位置?と思ったけど、自分のストレート携帯のポジションよりはマシだー!



さて今日のお題はSONYのウォークマン、今年春に発売されたハイエンド機NW-X1000シリーズ

タイムリーにも発表されたAシリーズ、Sシリーズの新型ではないのは、ネタ違いだから。

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posted by へいずん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

リック、ニコ動で神化される程度の能力?

ニコニコ動画(RC2)で『神キーボード』がランクインしてます。(マイリスランキングトップ100)またまた。



見れない人のために書いときますと、俺の神でもあるリック・ウェイクマンのライヴでのソロ。ABWHライヴ時のやつですね。D-50などキーボード群を前に、あの指捌きを披露してます。



アップされてからもうすぐ一年経つというのに、主流たる動画群に混じり健闘してる。当時はニコニコ動画(γ)時代か。

この動画、今までもたまに顔を出して息の長さを示してましたが。他にこれ程今だに上がる古株動画を知らない・・・前回はプチ・プログレ祭になりかかってた気がしないでもなかった。上がる時の法則がいまいち分からないけど?

今日で17万再生、今回伸び率いいな。

この動画でプログレ知らない奴らの反応を見られるのは面白い。こういう場はリアルには設けられないからね。やはり場所が場所だけに「Intel入ってる」か「東方を〜」が目立つが。


折角なんでこのリックにはこのまま一人歩きして行ってもらいたいところw
posted by へいずん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(1) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

ブラウズ・ブラウザ〜Sleipnirの新スキン

みなさん、今どんなウェブブラウザでこの頁をご覧でしょうか?



自分はというとSleipnirを愛用。学生時代に友達から薦められてね、タブブラウザ(最近主流となった単一の窓で複数頁開くやつ)といえばコレ!
1.66と2シリーズをどちらも使ってる、そんなブラウザ環境。

そんなSleipnir、最近追加されたスキンにこんなものが。




Sleipnir Skin -Horie Skin-
vol.05 -Moog-
Version 0.0.1

Sleipnir skin Horie skin 05 -Moog-



Moogといえば、あのモーグ・シンセサイザーですよね!?

デザインを眺めてみると暖色のレトロ感覚が、木の本体が印象的なMinimoogと重なる気が。

スキンの配色はまさにファミリーコンピューター
しかも実機(のコントローラー)ではなく、何故かゲームボーイミクロのファミコンバージョンを連想しちゃうのは、懐古的でありモダンでもあるからだろうか。


公式ブログから追ってくと、やはりスキンの元ネタはモーグ・シンセサイザーとの事。β版なので今後の更新もありそうですねー

MoogといえばデザインTシャツなんかもあったな。この名機のモノとしてのキャラクターは、音の個とは別の価値も持ち合わせてるんだという事でしょうね。


ちなみにSleipnirは一昨日最新となる2.6.2をリリース






さて折角なんで冒頭のブラウザの話に戻って、Seesaaのアクセス解析でみなさんのブラウザをチェック!

こんな過疎ブログにもInternet Explorerに限らない、いろいろなブラウザでの来訪があると知りうれしいなーw

やはりIE(5.5〜7)が過半数ですが、自分的に意外な第二位(アバウト)がNetscapeシリーズ!何となく好きだったのネスケ、今ではFirefoxのスキンをネスケ仕様(4.Xあたりの頃の!Foxscapeっていうテーマ)にしてます。

その他はFirefox、SafariOperaがまばらに、よく知らないものまで。見てると面白い。



最近いろいろなタブブラウザを試したくてしょうがない自分。複数ブラウザのウインドウが開かれたディスプレイ、タブブラウザの意味無し!

使い分けへの試行錯誤はしばらく続きそうだ。。。
タグ:moog ブラウザ
posted by へいずん at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

しんこーのむっく

プログレッシヴ・ロック

久し振りにプログレのムック本なぞを買ってみた。シンコーミュージックから先日出た『プログレッシヴ・ロック』という物。70、80年代の『ミュージック・ライフ』『ジャム』などに掲載してたインタヴューをかき集めた内容が主で、全盛期のカラー写真も収録、資料的にもなかなか。

インタヴューはさすがに当該ジャンルの大御所と言える辺りばかり。やっぱりリアルタイムに語ってる内容はおもしろいね、当時の空気感がある。


実はまだ全然読み進められてないんだけど。じっくりというか、ちびちび読むことにしますよ。


ちなみに加えて国内の著名人(!?)各々のプログレ談義も。まぁここら辺の人選は見れば納得、マサイトーオーケン、漫画家の青池保子って例の「イブの息子たち」書いてた人ですか(キャラがEL&Pをモデルにしたという、読んだことはないけど)。ええっ、この人も好きだったの!?っていうような人物も入れて欲しかったなー


とか思ったらこの面子にして何故か書き下ろしマンガが田丸浩史。誰だ起用したの!?

某誌の著者近況で220kgあるスピーカーを買ったとか書いてるぐらいだから、結構音楽好き漫画家として認知されてんのかな?(書き下ろしにはそれっぽいスピーカーが書かれてるし。)何となく愛読誌らしい『BURRN!』に載ってるマンガっぽいな。


一部リイシューのタイミングに合わせた記事も有って、アーカイヴの中に広告入ってるみたいなのは疑問だが、よくあること。そんな事言いつつ、つい読んでしまう紙媒体は重宝してるんだよね。
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2006年07月20日

シド・バレットの不在

シド・バレットが亡くなったというニュース、これはもう一週間前のもの。最近情報をキャッチするアンテナが鈍っているようで‥‥遅ればせながら追悼。


自分はというと彼個人の狂信的なファンでもなんでも無く、ロックのサイケ期におけるキーマンの一人ぐらいにしか思ってない。けれど言えるのは、彼の参加したピンク・フロイドの1stは名盤だという事。サイケと聞くとつい思い出してしまう、このアルバムの音を。

ピンク・フロイド、言い換えればロジャー・ウォータースを通してアイコンともなったシドだが、噂で聞こえて来る近況での慎ましい印象と併せて、稀有なキャラクターだなと再認識。

ともあれ"Wish You Were Here"におけるクレイジー・ダイアモンドを聴くと、シドの存在を感じずにはいられない。何処かでふかしているであろうシドを。彼が本当にいなくなった今、自分の中でこの曲の意味合いは若干変化して、魔法が解けたようになってしまわないだろうかとさえ思う。

Wish You Were Here
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2006年06月21日

G-SHOCKに伏兵

ある用途で、塵や埃に強いような実用的に使える腕時計が欲しくなったので探してました。ちょうどG-SHOCKの新しいラインナップとして防塵・防泥のMUDMANが出たので一本買ってみたよ。

060621_1.jpg

謳われるところによるとラリーのメカニック仕様なんですが、そんな大層な使い方はしません!

まぁ丁寧な扱いを気にする事無くつけるには良いかな。



さてG-SHOCKといえばフロッグマンの方がそりゃあもう人気ですが、こちらの無骨なMUDMANも刻印にモグラが採用されているシリーズです。今回は二種類の内、ラリーで疾走するモグラの刻印ですが、よく見ると何かに似ています。

060621_2.jpg

モグラ+タイヤからして、アルマジロ+タンクのヤツを想起させられます。これはさりげないそっくりもぐらですね。毎度結局プログレネタかよ…
posted by へいずん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

PSEマークの規制緩和!名機に光。

電気用品安全法による、PSEマークのない中古品の売買が禁止される問題。2001年4月より前に製造された家電が取引できなくなるのはもちろん、あろう事か楽器など音楽業界にも影響を与えるもの。

アナログ・シンセサイザー等の名機や、真空管アンプと音楽制作・演奏上に大きな障りになるのは目に見えている。通知の不行き届きも含め、お役所仕事この上ない法として反発は大きく、日本シンセサイザー・プログラマー協会(JSPA)でも署名を行っていました。

このたびどうやら楽器などのビンテージものに関して、規制から外す措置が執られると報道されました!

 国の安全基準に適合することを示す「PSE」マークがない一部家電製品の販売が4月から禁止される問題をめぐり、二階俊博経済産業相は14日の閣議後会見で、希少価値の高い中古電子楽器などを規制対象から事実上外すなどの負担軽減措置をとることを明らかにした。リサイクル業者や音楽愛好家などから強い反発が出ていることに配慮した。ただ、経過措置の延長については重ねて否定した。

 事実上の適用除外になるのは、ギターアンプなどの音響機器や、電子楽器、写真用機材、映写機などのうち「ビンテージもの」と呼ばれる希少価値の高い中古機材。これらを取り扱いに慣れたマニアに販売する場合には、PSEマークがなくても簡単な手続きで売買できるようにする。(毎日新聞)


ソース全文


規制対象外は、電子楽器・音響機器、映写機などで希少価値が高いもの。条件として扱いに慣れている人に国内で販売、その他にも項目が付くとか。

これ以上日本の音楽に下降しては欲しくないですからね。ハラハラしながら様子を見てました〜少しはマシな感じが出たとはいえ、今の内に中古品を漁りに行きたいもんだ。
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2006年02月12日

Yes/Symphonic Live〜GyaOで無料視聴

シンフォニック・ライヴ

GyaOで配信中の無料動画、イエス「シンフォニック・ライヴ」を遅ればせながら視聴しました!こちらすでにDVDにて入手可能な音源ですが、いまだ見てませんでした…
最近廉価版が出たので買おうかと思い出した矢先に配信、早速見ることに。

GyaOを見るとジョン・アンダーソンの4月に行われる来日ソロ公演に合わせた放送なんですかね。ただ「ジョン在籍時のライブ」という書き方をしているので、ちょっと突っ込みそうになりましたが。


「2006年春には、活動再開との噂もある。」とも書いてあり、これには期待。

ライブは2001年、アムステルダム公演。
詳細は商品や解説ページを参照していただくとして、一応セットリストを記すと、

1.Close To The Edge
2.Long Distance Runaround
3.Don't Go
4.In The Presence Of
5.Gates Of Delirium
6.Mood For A Day
7.Starship Trooper
8.Magnification
9.And You And I
10.Ritual
11.I've Seen All Good People
12.Owner Of A Lonely Heart
13.Roundabout


この頃のツアーは現地のオーケストラを帯同したもので、曲もそれに合わせて選んだような最近のライブでは珍しい曲も含みますね。

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2006年02月11日

ピーター・ガブリエル×イマジン!トリノ・オリンピック開会式

ついに冬季オリンピックが開幕しました!
といってもそこまで熱心に見るわけではないのですが、
期間特有の気分の高揚はありますね〜


さて開会式ですが現地時間10日20時、日本では11日4時より始まりました。
会場はスタディオ・オリンピコ。

毎回開会セレモニーは趣向を凝らしたステージが繰り広げられますが、
これをやる為だけにここまでやるか?といつも考えちゃう。
夏冬あわせて2年に一度のオリンピックでぐらい、許されるかな。

今回はイタリアとあって、何だかこてこてになりそうな予感…

内容はというと、炎が赤い情熱を演出するオープニング。
頭から火を吹き上げながらスケートで走るさまは凄みがあった。(何回か出て来る)
テーマに合わせたダンスがメインで、
次の白い雪のパートもだけどアートちっくな雰囲気が漂ってした。
頭に白い大玉を乗せたのは、バランスが悪くて幻想的というかちょっとあっけにとられたw

上下する巨大な鉄リングでブラブラしてるのはちょっと意味不明だったけど、
最後に組み合わさって五輪になったのは圧巻でしたね〜
(ていうか先に気付け!)

選手入場はBGMが世界的に有名なポップスが流れていて、
マイク・オールドフィールドの「ムーンライト・シャドウ」や、
バグルズの「ラジオ・スターの悲劇」なんかも。

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posted by へいずん at 23:49| Comment(8) | TrackBack(0) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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