2011年09月04日

Progressive Rock Fes 2011, 2011/08/28, 日比谷公会堂

今年で第2回となる日本初のプログレッシヴ・ロック・フェスティバル。場所は伝統の日比谷野外音楽堂。

昨年はSteve Hackett、Renaissance、四人囃子という面々だった。今年も3組と同規模だが、各国からベテラン・アクトが集まった。

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2011年09月02日

Kansas, 2011/08/26, CLUB CITTA'

Kansas、10年振りの来日!

前回はツアーだった。しかも札幌、仙台なども含む。何気にいい時代だったね!地方に行く来日アーティストは減少の一途だから。

今回は2年目となるPROGRESSIVE ROCK FES 2011と併せてブッキングされている。ハコでの単独ライヴはSOLD OUT!


Steve Walsh(key,vo)
Rich Williams(g)
Billy Greer(b,g,vo)
Phil Ehart(ds)
David Ragsdale(violin,g)

1.Mugnum Opus (~Howling At The Moon)
2.Musicatto
3.Belexes
4.Point Of No Return
5.Song For America
6.On The Other Side
7.Hold On
8.Dust In The Wind
9.The Wall
10.Cheyenne Anthem
11.Miracel Out Of Nowhere
12.Icarus
13.Portrait (He Knew)
Encore
14.Fight Fire With Fire
15.Carry On Wayward Son


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2011年05月18日

ZABADAK, 2011/05/14, Mt.RAINIER HALL

3月にリリースされた新作に伴う『ZABADAK「ひと」TOUR 2011』

今回は正式に2人になったZABADAK(吉良・小峰)に加え、
楠均(ds)
吉田誠(b)
難波弘之(key)
青木孝明(g)


あのチルドカップコーヒーで有名なMt. RAINIERの名を冠したステージ、渋谷109のすぐ横。

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2011年04月24日

U.K., 2011/04/18, CLUB CITTA'

憂国の四士ふたたび

近年Eddie Jobsonが率いていたUKZ組に、John Wettonが合流してU.K.を再興。リユニオン・ツアーと銘打って興行していたものの日本ファイナル。

震災の影響で来日中止が相次ぐ中、エディはメッセージを添えて敢行を明言した。


リユニオン・メンバーは、

Eddie Jobson(key,violin)
John Wetton(vo,b)
Alex Machacek(g)
Marco Minnemann(ds)


ギターはアラン・ホールズワース後継の技巧派と謂われる、アレックス・マクヘイサック(オーストリア人、最近はマカチェク表記も?)。2代目ドラマーであるテリー・ボジオと組んでいた事もあったね。

そしてマルコ・ミンネマンは近年旺盛な活躍を見せるドイツのドラマー。

もはや国籍関係ねえ!というのは過ぎた話で。


1.In The Dead Of Night
2.By The Light Of Day
3.Presto Vivace And Reprise
4.Danger Money
5.Thirty Years
6.Alaska
7.Time To Kill
8.Starless
9.Carrying No Cross
10.Drum Solo
11.Violin Solo
12.Nevermore
13.One More Red Nightmare
14.Caesar's Palace Blues
15.The Only Thing She Needs

Encore
16.Rendezvous 6:02
17.Night After Nigh
18.Nothing To Lose


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2010年04月06日

Osanna, 2010/04/02, CLUB CITTA'

イタリアの代表格バンドの来日もひと段落したかと思われた近年、Osannaが初来日。しかもクラブチッタ一夜限りという。


オリジナル・メンバーはLino Vairettiのみだがゲスト・メンバーとして、近作でも組んだDavid JacksonVan Der Graaf Generatorの'08年初来日時には参加していなかったため、こんな形で見られるとは…!!(ピーター・ハミルとは来日している)

そしてもう一人、Gianni Leone

Il Balletto Di Bronzo
の来日以来で、7年振りか!?ジャンニはOsannaの前身バンドに参加していた旧友関係ではある。



予定よりゆっくりでメンバーが登場、やっぱり化粧に時間かかったのか!?平日設定だからかもともと開演20:00と遅めなんだけど。全盛期ほどでは無いが赤と白で顔にメイクを施し、バンドのアイデンティティーは感じられる。御仁たち以外は若いメンバーが加わってるね。


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2010年03月23日

It Bites, 2010/03/20, Shibuya O-EAST

去年の来日公演を2枚組アルバムでリリースしたIt Bites、勢いづいて再来日公演。

前日は大阪のクアトロ、東京は去年と同会場で日本は2デイズ。

※ベーシストは都合により今回も Nathan King が参加します。
だそうです。



さて何故かバイツのライヴの時は滑り込みになってしまう自分。
整理券だからつらいね、1曲目が始まったところだったし。


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タグ:It Bites live
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2010年02月07日

ZABADAK, 2010/01/30, キネマ倶楽部

鶯谷にある東京キネマ倶楽部。さすがの立地で雰囲気が違う。どこに来たか、意識させられます。

2階席だったけど、1列目のみでパイプ椅子じゃなくてチェア!!欄干からちょうどいい角度でステージを見渡せるし、座って観るにはベター、でした。(むしろスタンディングは出来ないね)

吉良・小峰に加え今回の参加メンバーは、
楠均(ds)
吉田誠(b)
難波弘之(key)
太田恵資(vln)
オラン(acc)←New!

開始は「The Pecliar Night」、ノリのよさでみんなもう全開。

吉良さんのアップストロークは見せを 意識しててかっこいいなあ。


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タグ:ZABADAK live 鶯谷
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2009年04月16日

ZABADAK, 2009/4/5, Shibuya DUO

ZABADAK、リリース後お約束のバンド・パフォーマンスを観に。


渋谷DUO、渋谷は好きでもないのにウロウロしてるが場所さえ知らなかったな。

どうやらここはジャミロクワイ・プロデュース、っていうかジェイ・ケイか。例のシルエット・シンボルが壁に。


そういえば高校の頃かぶってた帽子が、たまたまジェイ・ケイのやつに似てたからジャミロキャップとか言われたのを思い出したwいやまあ割りと好きよ?初期のやつとか。


にしても会場の中央付近に立つ打ちっぱの柱二本には閉口するね。間違いなく後ろの席からの視界を遮るだろ、これは。ほらドラムセット見えないし…

まあ少なくとも遠近を含めた指定席のくじ運はしょうがない。しっかしオーダーしたカクテルがうっす(薄)!これはないわ…こんなんレゲエ・パンチじゃあない、おふざけでジュースと混ぜた烏龍茶の味じゃい…

いろいろ観察させてもらいましたが、小ぎれいなくらいでさっぱりダメだね。俺がこんなん書くの珍しいんだよ?

ちなみに翌日の公演はThe DamnedとかwしかもDave Vanianドタキャンwwwさすが


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2008年05月15日

Asia, 2008/5/12, 東京国際フォーラム

ASIA!そのオリジナルラインナップで二度目となる来日。

去年の来日は気づいたときには終わっていたという…SOLD OUTですか、さすがオリジナルメンバーのネームバリューは偉大だ。その後目出度くCD/DVD化。

今回もやはり油断をしているところに電車の中吊り広告が飛び込む。エイジア!?新譜とツアーが?今度こそ行かねばな!平日故直前までわからなかったが、東京2Daysの一日目が休みになったんで参加。

どうやらあまり評判がよくなかった前回公演をスルーしているからか、出来の心配よりあの四人の姿を見るのが楽しみだなーと。それに新作にて、これはエイジアと思わせる作風も。新曲に抵抗が無いライヴはいいものだ。



おなじみ、東京国際フォーラム。悪いけどここは経験から音に関して期待してないですが、果たして。

そんな開演前の各種アナウンス。ウドーの公演情報にてDef Leppardデフレパレードと発言し、気づいてしまった人に違和感と苦笑のプレゼントwww


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2008年02月12日

Dream Theater, 2008/1/15, 日本武道館

前作のライヴ・ツアーから丸二年経った。CHAOS IN MOTION WORLD TOUR 2007-2008"An Evening With Dream Theater"と題された、大人の事情っぽい一回限りの日本公演が開催!


そういえばレーベル移籍後初アルバムだった"Systematic Chaos"。周りの反応を一言で言うと「カオス!」といった感じでしょうか、ここにもその全てを楽しめてない自分が居る。前作からは確実な変化があるのがいい傾向だと思ってるけど。

やや不穏な煽りで書き始めてますが、ライヴによってどう評価が変化するのかもまた、楽しみかもしれない。

オフィシャルのライヴ盤としてリリース済みの"Live At Budokan"収録以来の武道館。当該盤では当時の新作である"Train Of Thought"とその前作からがメイン、1st、2ndの楽曲も挟んだ少々甘くもあるが総集の意味も含んだ選曲と、年々安定感の増しているとも思えるライヴ・パフォーマンスが楽しめる。特に"Instrumedley"の強烈無比さは生で見たかった〜

今回の単発再来訪はどう出るのか。ライヴ前の期待値は上がらざるを得ないでしょう。

武道館と聞いて嬉しかったのは、現在の出勤先の最寄駅が九段下だからだ!(=武道館の最寄)近過ぎ!
単発なのに平日、と遠征組の方々に優しくない設定ながら、自分は仕事帰りにそのまま歩いていけるとは、前回の不完全燃焼遠征はなんだったんだろう?正直ありがたいですよ。

当日向かう途中、九段下の駅周辺はいつもと少し違う雰囲気に。武道館で何かある度にこうなんだろうか、気付かなかったなあ。

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2008年02月03日

Anekdoten, 2008/01/13, 初台DOORS

90年代プログレにおいて指折りの名バンド、アネクドテン。昨年発表の新作にて、えーと・・・何度目かの来日!

今回の来日は前夜のプレライヴ、単独の本番二回、アルカンジェロのイベント出演の計四日。行けたのは本番の二日目となりますね。個人的にはANEKDOTEN EVE liveも観たかったな。前座の死ロウ月比古、代打Keyが高橋利光氏って…


会場は初台ドアーズ。名前はよく聞くけど自分ははじめてだなー

行ってみると、なんだ新国立劇場の前か。仕事でウロウロしてた時に通った事あるわwドリンクが¥300-なのが良いね!

1.Monolith
2.Harvest
3.Groundbound
4.Hole
5.This Far From The Sky
6.Prince Of The Ocean
7.In For A Ride
8.The Great Unknown
9.Stardust And Sand
10.The Old Man & The Sea
11.King Oblivion
12.30 Pieces
13.Ricochet
14.The Sun Absolute
15.Sad Rain

16.Nucleus
17.Book Of Hours

18.Kiss Of Life


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2007年03月21日

ZABADAK, 2007/3/16, CLUB CITTA'

今年のチッタは2回目となります。今回はいつものプログ・チッタ特集ではなく・・・国内アーティスト。念願のZABADAK!!


去年の記事を読み返すと、5月のライヴ(この時もチッタ)に行きそびれて悔しさ一杯に綴ってたようですが、一年弱の時を経てチャンスが廻ってきたわけですよ。よかったな、一年前の俺!


今回のライヴは久し振りの新譜に合わせた御披露目感のあるタイミングですが、『回転劇場』と何やらそそるアルバム名に期待度高し!本当は予習して行きたかったんだけど、発売から開演までの数日は忙しくしてたから結局会場で買うことに。

初聴きがライヴというのは印象の残り方が違うからね、そういう点も楽しめるからまあOK。


席のほうはというと、方隣と前2席が空いてたもんだからゆったり&視界良好でよかった〜

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タグ:ライヴ
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2007年02月28日

Colosseum, 2007/2/18, CLUB CITTA'

今年初めのライヴはやはりチッタのプログレ祭。今春のラインナップもやはりイタロ中心な感じですが、一発目はブリティッシュ・ロック界の一重要バンド、Colosseum。復活後のアルバムからはもう10年経つわけで、満を持しての初来日といったところでしょうか。



公演二日目、この日都内では東京マラソンが雨天決行され、自分はというと仕事で都心を行ったり来たり。川崎行きは微妙なところ。。。前日もばっちりダメだったため、今日に賭ける!そんなわけで苛立ちつつもうまく事を運び、無事にチッタ入り。


Jon Hiseman (ds)
Dave Greenslade (hammond organ,key,Vib)
Mark Clarke (b,vo)
Chris Farlowe (vo)
Dave "Clem" Clempson (g)
Barbara Thompson (sax)


全盛期の面子といって差し支えないですな。

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2006年07月23日

England, 2006/7/8, CLUB CITTA'

チッタでの毎月にわたるプログレ特集(!?)もここらで休憩でしょうか。シメとなるのはEngland。70年代後半の英国に現れた正統派の後継者として語り継がれるバンド、単発としては異例なほど支持されているのでは。復活したかと思いきや、いきなりの来日ですよ。さすがにこれだけ様々なバンドが復活を遂げている近年、残念な事に驚きは薄れてしまってますが…

新生としては春のBaja Progに続くライヴらしいですが、内容は未知数。復活モノは南米のフェスに参加の後来日というのが見受けられるようで。ある程度調整されてるかなと観戦決定。



初日である土曜日、川崎入り。というかこの日は前日からバカな行動をしたため、もはや灰テンション。だがしかしライヴには関係ないさ。

今回のライヴ、入場者にはもれなく未発表大曲"The Imperial Hotel"のCDをプレゼント!まさか人が集まらない事を想定した保険では…いや普通にありがたいです。この特典、渡されてから思い出した。どうせCD-Rなんでしょと勘ぐっていたらちゃんとしたCDでしたよ。デザインはGarden Shed"のジャケットの色違いバージョン(Yellow)。

今回のメンバーは、
Robert Webb (key,vo)
Martin Henderson (b,vo)
Alec Johnson (g,vo)
Steve Lahhy (ds)
Maggie Alexander (vo,key)

女性が入ってるのはちょっと意外。コーラスにテコ入れ?

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2006年06月28日

月比古, 2006/6/24, KURAWOOD

先週に引き続きLiveを更新。今回は国内プログレ。ジャパニーズ・プログレ(古くはジャップス・プログレですか)って言うと他人行儀だし何か違和感が。疎遠だった自分もこれからは親しんで行こうという意味も込めて、この呼称を定着させていこうかと。

で今回の月比古、これってプログレでいいよね!?こんな事聞くのは、ライヴ前予習なしの初体験シリーズ(?)だからです。月比古のフロントマン、畑亜貴女史についての情報は、アニメ・ゲーム関連の作詞家というぐらいは知ってますよ。上野洋子・伊藤真澄の『あ』の主題歌や、最近は某アニメでの仕事がオリコンでいいところまで行っちゃったりと、所謂アニソン界では人気が定着してるっぽいですね。元々ゲーム音楽畑出身らしいし、あそこらのプログレ好きの多さは良く知られているところ、自身のバンドがプログレやるためのものでもおかしくは無いでしょう。

さてバックのメンバーも調べてみるとギターの並木氏が元SEGAで、ベースの入江氏がハロプロあたりで有名なセッションミュージシャンですか。ドラムの堀江氏が関西プログレはスターレス、バンド自体マイナーとはいえプロのライヴが見れると踏むべきでしょうか。



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2006年06月18日

Soft Machine Legacy, 2006/6/17, CLUB CITTA'

まず最初に、前日の記事で18日は20:00から次のワールド・カップ観戦と書きましたが、21:00の間違いでした。申し訳ありません。ライヴ初日は20:00過ぎに終了したので、サイン会を合わせても会場の入れ替えには十分時間がありますね。

それに加え、ファンの方々がオタク系ではと言及しましたが、ここ最近のプログレ系ライヴと比較してもおしゃれな方が多かったかな!?カンタベリー若しくはジャズ・ロックを好む人の傾向は、プログレ・ファンの中でもまた異なってくると見ましたが如何でしょう?とりあえず適当なことを書いていたようで失礼しました。反省。

気を取り直して…



会場に着いたのがスタートの数分前。席は前から5、6番目だったか、遠すぎず。後ろは結構空いてました。ちょっと前のイタリア系バンドより動員数少ないんじゃないか‥‥どうやら開始まではフィルム上映だったようですが、見る間も無くほぼ時間通りに暗転し登場。ヒュー・ホッパーはイメージ通りの風貌、うーんエルトン・ディーンも見てみたかったなぁ。エルトンから引き継いだテオさんは、真ん真ん中を陣取り相対的にもだいぶ若く見えます。

下のセットリストは頼りない記憶に某所から補完。抜けがあるかもしれませんが。

Ash
Seven Formerly
1212
Strange Comfort
As If
Grape Hound
Slightly All The Time
Kings And Queens
Two Down
Kite Runner

-encore-
Facelift


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2006年01月20日

Dream Theater, 2006/1/13, 東京国際フォーラム(その2)

DT Pamphlet.jpg

もう一週間ですか。何だか夢虚ろ状態でしたが、そろそろ…
以下続きです。



新幹線で東京入りするので、事前に往復のチケット入手。
学生とはいえ、一応前後の予定があるから、というか新幹線に慣れて高速バスが億劫になってしまってたので、ここは躊躇なく購入。
しかし、この時点ですでに失敗は決定的だったが、知る由もない…

ライブ前日になって友達からメールが。



「明日テストだってさ」


なにぃィィィイ
確かに知らされていた。しかし記憶の片隅に追いやられていたこの事実。
どうしたもんか。
幸いにもテストが終わってから新幹線に乗るようにしても、開場には間に合う。
せっかく余裕を持って出発する時刻の指定席を相方と取ってたのに、しょうがないから自分だけ後追いで自由席に乗って行くことに。(乗り遅れた指定席の特急券では、当日の自由席に乗れます。)

この不都合をきっかけに良く考えてみると…
ドリシアのライブというと3時間が当たり前
開演が19:00、新幹線の終電は22:20
最後まで見れるのか!?微妙〜
でも変更するのはキツいので、強行。

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2006年01月14日

Dream Theater, 2006/1/13, 東京国際フォーラム(その1)

いやー大変でした、色々と。


ライブ自体はかなり賛否渦巻く結果となりましたね。
ちょい複雑な心境です。
自分的にも不満はありましたが、楽しめる内容でしたね。
セットリストは、

1. The Glass Prison
2. This Dying Soul
3. Never Enough
4. Panic Attack
5. Just Let Me Breathe
6. Raise the Knife
7. Home
--------
"Made In Japan/Deep Purple"
8. Highway Star
9. Child In Time
10.Smoke On The Water
11.The Mule
12.Strange Kind Of Woman
13.Lazy
14.Space Truckin'
--------
Encore
15.The Spirit Carries On
16.Pull Me Under

ディープ・パープルとは…予想だにしなかったですね。
ピンク・フロイドの「狂気」は日本でその原型も披露された事だしアリとも思ったんですが、
もっと単純に考えると、日本のライブで有名なのはこちらかもしれません。
昨日の記事で書いた内容で、当たっていたのはOctavariumをやらなかったことだけ。無念!

もうちょっと詳しいレポート(その2)に続く。
posted by へいずん at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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