2008年03月31日

DS-10、KORGのDNA

KORGのカタログに新しいラインナップが!?
しかもあの名機MS-10の後継機?

今月に入ってすでに各所で取り上げられてて、話題に出すの遅すぎですが。

KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
KORG DS-10


Nintendo DS専用のソフトシンセだという。

タッチペン操作で直感的コントロール、シンセの現行機はディスプレイがタッチ式だし、インターフェースとしては適当か。コントローラーが付随してくる時点でソフトシンセとは言えないのかな。2オシレーターならMS-20の方じゃない?なんてのもこの際愚問か。

音楽制作ツールとしての限界はあるけど、実際作ろうとする気概が感じられていいね。どんな音が出せるか、この一点が最大の関心事。

Amazon限定販売なのか!

と気付いたら予約してたよ…恐るべしKORGブランドの魔力…
シンセの新製品は店頭で触るぐらいしか出来ないけど、これはいつもソフト買う感覚だし。

デモやはめ込みを見て考えた。このソフトに似合うDS Liteの本体色ってなんだろなー
やっぱMS-10/20に近づけるなら黒しかないか。ネイビーあたり青系ということで、アナログ・モデリング・シンセのMS-2000っぽいと思えなくも無い。趣旨を外れるけどクリムゾン/ブラックは、KORG的にはKARMAを思い出さずにいられない配色。



KORGのHPには現在この製品に関する情報は無い。あくまで共同開発で監修という事なのかね。

ちなみにHP、最近の更新でジョーダン・ルーデスの教則動画をup。
メトロノームを使ったトレーニングなのだが、キーボードマガジンの連載でも使用を推奨していただけあって、この講義への参加も納得。同テーマのその他講師にはジョン・ペトルーシも入っていて、五人中二人がドリシアという需要の高さ。

そのほかプログレ向けコンテンツとしては、トニー・バンクスのインタビュー頁からGenesisの再結成ライヴを少し見れたりする。はずだったんだけど、最近の更新でリンクが消えてしまってる!見たい場合、URLはSoundBytes/の後にTonyBanks/でおk。

また開発にはプロキオンスタジオが参加してる(!!)やばい、個人的にはここで期待値がかなり上昇。

代表でゲームのコンポーザーである光田康典氏は、昔から好きな音楽作家でして。タイムリーなことに、最近光田氏が音楽を担当したDSの『ソーマブリンガー』をやってたりする。
posted by へいずん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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