2011年09月03日

EL&P SPECIAL

昨年行われたHigh Voltage Festivalで復活したEmerson Lake & Palmer。この映像が、BSフジで放送されるという。

いきなり各人のインタヴュー映像が。

ライヴ映像に移りメンバー登場から、"Karn Evil #9:1st Impression (Part 2)"

ナレーションが入り、何か流れで伊藤政則氏が映り説明し始める。あれ、これは……


続いて、
"Knife Edge"
"From The Beginning"


この間にもライヴ映像と解説映像が交互に映る進行。政則さん声だけでいいのにね。主にELPの特殊性、凄さについて語っている。


そしてここで宣伝きたー

ハイ・ヴォルテージ・フェスティヴァル2010
コンプリートBOX日本限定500セット限定生産
\16,800

高っ!!

DVD\3,980、BD\4,980のバラ売りのが同梱。特典付きなのは分かるがTシャツとMUSIC LIFEの復刻冊子。あー俺はBD一枚でいいっスわ。


番組の趣旨がわかり、その他のCMも多くて見るのがしんどくなってきたが、映像観たいし最後まで視聴。

その後の編集・放送された曲目は、
"Tarkus"
"Lucky Man"
"Fanfare For The Common Man"
"Drum Solo"
"Rondo"


最後はカールおじさん半裸やw
キースのナイフ刺しも飛ばさなかったし。
にしてもグレッグ・レイクの歌声は未だに彼のものでいいね。若干低くマイルドになってるか。


政則さんですが、トークは結構いいと思うんだ。「ムーグ」連呼には苦笑だけど。「あのグレッグ・レイクさえイケメンだったんですよ」は、みんな思ってる事を言ってくれたのでは。


最後に、そういえば政則さんの番組の輸入盤CDプレゼントで、もらった物の中にELPの"Live In Poland"あったの思い出した。
posted by へいずん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Prog ON AIR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。