2011年09月02日

Kansas, 2011/08/26, CLUB CITTA'

Kansas、10年振りの来日!

前回はツアーだった。しかも札幌、仙台なども含む。何気にいい時代だったね!地方に行く来日アーティストは減少の一途だから。

今回は2年目となるPROGRESSIVE ROCK FES 2011と併せてブッキングされている。ハコでの単独ライヴはSOLD OUT!


Steve Walsh(key,vo)
Rich Williams(g)
Billy Greer(b,g,vo)
Phil Ehart(ds)
David Ragsdale(violin,g)

1.Mugnum Opus (~Howling At The Moon)
2.Musicatto
3.Belexes
4.Point Of No Return
5.Song For America
6.On The Other Side
7.Hold On
8.Dust In The Wind
9.The Wall
10.Cheyenne Anthem
11.Miracel Out Of Nowhere
12.Icarus
13.Portrait (He Knew)
Encore
14.Fight Fire With Fire
15.Carry On Wayward Son



オープニングから"Magnum Opus"、いきなり「超大作」来たー!

"Howling At The Moon"で吠えるところまで、続くはインスト"Musicatto"。確かにオリジナルはなかなかの佳曲だったけど、最近ではセットリストに昇格しているとは。ヴァイオリンはギャインギャインと、これはSteve Morse分?

Davidはノースリーブでその腕筋を見せつける。衣装・スタイルにはスティングを思い出した、何故か。

更にメドレーのように続き"Belexes"。Steveはマイク片手に前へ踊り出る。その間オルガンの音が不在で残念だぞ。

"Point Of No Return"で 合唱ソング一曲目。

"Song For America"は大陸的なメロディが特徴だが、今日の演奏ではメタリックな印象に。

"On The Other Side"では歌を聴かせる。声質が甲高い感じになったSteveであるが、声と風貌がStevie Wonderっぽいとふと思った。あそこまでハスキーじゃないが。

Billyもギターに持ち替え、"Dust In The Wind"。アコースティックなヒット曲のイメージだが、こうやって聴くと寂しげなカントリー曲だな。

"The Wall"、"Cheyenne Anthem"過剰にも黄色のスポットライトがイメージを掻き立てる。

"Miracel Out Of Nowhere"までの"Leftoverture"の三曲に続き、"Icarus"、今回一番のプログレ展開で燃えたね。

"Portrait (He Knew)"、徐々に熱くなる演奏で割としんみり終える。


アンコール、最後には"Carry On Wayward Son"で一番の盛り上がり・大団円。Davidもギターに持ち替え、この人はほんと活躍してた。

全編通してPhilのプレイが良かったね。ほとんどもたつきを感じさせなかったのは、ドラムの音が抜けてたおかげ。


およそ90分のショウ。うん、ちと物足りなかったか。フェスも観ると補完し合う感じだといいね。

リンク:Progressive Rock Fes 2011, 2011/08/28, 日比谷公会堂
posted by へいずん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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