2010年09月30日

『会長はメイド様』最終回のプログレネタ

ひさしぶりのアニメネタでも。



会長はメイド様

原作は少女漫画誌『LaLa』連載。

2クール26話で先週の放送で最終回を迎えた。

26話も焦らしたのち、最後の最後で会長がデレて落ちる最強のニヤニヤ回。

春・夏アニメの中では安定していた作品かと。



内容の話をしても、プロ…グレ…?といった感じだけど。

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2010年09月12日

Dream Theaterのマイク・ポートノイが脱退

ついに均衡が破られる時が来たのか!


DREAM THEATERよりドラマーMike Portnoyが脱退を表明(CDJournal.com)
http://www.cdjournal.com/main/news/dream-theater/33808



Majestyの一角が去るこの驚きと、時が来たことを理解させられるニュース。しかも実質ブレインとされるマイク・ポートノイの脱退とあって、最近の人事の話題の中では衝撃を持って迎えられているようだ。

他所でのプレイに興味が移ったような理由づけだが、いろんなプロジェクトorバンドで叩いてるのにね。今さら感はあるけど、さらに活動の裾野を広げる宣言ということか。

一部では彼のメンタル的な要因も挙げられているが、これも否定は出来ないでしょう。

この知らせの後、最新10作目を取り出してみたが、確かにマイキーは色々やり切ったように見える。自らはじめた連作を完結させ、ドリシアの父といえる実の父の追悼も終えた。新作発表の'09夏以降もバンドでのツアーをまわり、サマーソニック'10での来日が彼の、DTのメンバーとしての最後のステージとなった。以上の経緯から、脱退のタイミングとしては義を通した形とも取れ、いかにもマイキーらしいと思う。

Avenged Sevenfoldに正式加入らしいマイキー、今後のTransatlanticなどのプロジェクトでの活躍も期待したいところ。


さて残された(という表現が正しいか)バンドのメンバー達。ペトルーシがバンドのイニシアチブを取ると思われるが、この際大きな音楽的転換を迎えてもいいんじゃないか。(マイキーもそこら辺にも考えが及んでいただろうが)双頭体制が長かったこともあり、何らか変化を求める声もあっただろうから。

これから注目がドラマーの後任人事ですが、どうだろう。普段ゲスト・プレーヤー使わないからな。現メンバーから思い出すドラムだと、ロッド・モーゲンシュタインとか。ジョーダンとのコンビ時代はバンドの前座やってたはず!

ジャズ志向の人が入っても面白いかもしれない。


今回は哀しいお知らせではあるものの、ただバッド・ニュースなだけでは無いはずだ。続くDream Theaterに待望しよう。
posted by へいずん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

痛み、救われるための苦しみ、POS(第30回)

どこかの企画を倣って、このバンドがすごい!を個人的にやったなら、毎回ランクインさせるであろうバンドがある。

Anekdotenに続き、スウェーデンより。

自分にとって常に特別であるものの一つ、Pain Of Salvation(POS)。

ザ・パーフェクト・エレメント・パート1
The Perfect Element, Part I(2000)/Pain Of Salvation

1.Used
2.In The Flesh
3.Ashes
4.Morning On Earth
5.Idioglossia
6.Her Voices
7.Dedication
8.King Of Loss
9.Reconciliation
10.Song For Innocent
11.Falling
12.The Perfect Element

13.Epilogue

Daniel Gildenlöw(vo,g)
Kristoffer Gildenlöw(b,vo)
Fredrik Hermansson(key)
Johan Hallgren(g,vo)
Johan Langell(ds,vo)



プログレ・メタルに分類されるが、これはバンドの一端であり、ハード・コア、トラッド、ポップなど擁したミスクスチャーというのがそれらしい。このカテゴリーでも固有種みたいな存在だ。

フロントマンのダニエル・ギンデロウは異彩を放つカリスマ性があり、ギン様と言われてるかは知らないが少なくとも自分は入信しようかと思える。マルチプレーヤーとしては同国のThe Flower Kingsにも一時期籍を置き、多国籍プロジェクトTransatlanticには第5のメンバーとしてライヴサポートで参加しているほど。

スキンヘッドのkeyが、技巧志向とはまた違ったアプローチ。激しさに同居するピアノなど完成度に貢献している。
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posted by へいずん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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