2010年04月25日

沈みし英国の日は東方(エイジア)から出づる(第28回)

70年代プログレッシヴ・ロック・エラ終息後、主要バンド群のその後は我を貫くか、音楽性をポピュラー音楽へ向けるかで生き残りを賭けて行く。80年代に入る頃にはすでに淘汰され、前者のような選択など残されていなかったようだ。

そして強者の選択、ASIA(エイジア)です。一時代の寵児達は変化に即し持ち味生かしたポップ・ロックを打ち出し、ある意味また新しい潮流の一つとなったのかも。

詠時感〜時へのロマン
Asia(1982)

1.Heat Of The Moment
2.Only Time Will Tell
3.Sole Survivour
4.One Step Closer
5.Time Again
6.Wildest Dreams
7.Without You
8.Cutting It Fine
9.Here Comes The Feeling

Johon Wetton (vo,b)
Steve Howe (g)
Carl Palmer (ds)
Gelffrey Downes (key)


U.K.と同じく著名人が集ったスーパー・グループと言うと、すごく説明しやすいね!
プログレ界のボーカル&ベースにこの人あり、ジョン・ウェットン(ex.キング・クリムゾン、U.K.)
みんなの師匠、スティーヴ・ハウ(ex.イエス)
タンク級ドラマー、カール・パーマー(ex.EL&P)
裏方気質だが重要人物、ジェフ・ダウンズ(ex.バグルス、イエス)
ウェットンはU.K.の項からのコピペだが気にしない。


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posted by へいずん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

Osanna, 2010/04/02, CLUB CITTA'

イタリアの代表格バンドの来日もひと段落したかと思われた近年、Osannaが初来日。しかもクラブチッタ一夜限りという。


オリジナル・メンバーはLino Vairettiのみだがゲスト・メンバーとして、近作でも組んだDavid JacksonVan Der Graaf Generatorの'08年初来日時には参加していなかったため、こんな形で見られるとは…!!(ピーター・ハミルとは来日している)

そしてもう一人、Gianni Leone

Il Balletto Di Bronzo
の来日以来で、7年振りか!?ジャンニはOsannaの前身バンドに参加していた旧友関係ではある。



予定よりゆっくりでメンバーが登場、やっぱり化粧に時間かかったのか!?平日設定だからかもともと開演20:00と遅めなんだけど。全盛期ほどでは無いが赤と白で顔にメイクを施し、バンドのアイデンティティーは感じられる。御仁たち以外は若いメンバーが加わってるね。


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posted by へいずん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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