2010年03月23日

It Bites, 2010/03/20, Shibuya O-EAST

去年の来日公演を2枚組アルバムでリリースしたIt Bites、勢いづいて再来日公演。

前日は大阪のクアトロ、東京は去年と同会場で日本は2デイズ。

※ベーシストは都合により今回も Nathan King が参加します。
だそうです。



さて何故かバイツのライヴの時は滑り込みになってしまう自分。
整理券だからつらいね、1曲目が始まったところだったし。


続きを読む
ラベル:It Bites live
posted by へいずん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

Pink Floyd勝訴

Pink Floydの復活作(若しくは編集盤)の邦題が決定しそうですね。

『勝訴』

何の事かというと、レーベルに対し曲単品でのダウンロード販売停止を求め訴えていたもの。

英バンド「ピンク・フロイド」、EMIに裁判で勝訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000142-reu-ent

まてよ、EMI側は勝手にコンセプト無視の編集ベスト盤を出して『追訴』…



Yahoo!JAPANのアンケート、自分が確認した時点では、
アルバム単位で聴く派:57%
曲単位で聴く派:44%

何となくシングル派が多数だろうとか偏見が多少あったからか、ちょっと意外。

ピンク・フロイドをアルバム単位で聴く派? 曲単位で聴く派?だったらもっと偏重しただろうけど。
ラベル:PINK FLOYD
posted by へいずん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

ストレンジ・デイズ「AVANT PROG 50」

ストレンジデイズ 2010年 04月号 [雑誌]
ストレンジ・デイズ 2010年 04月号


前号の「PROG 100」に続いての百選特集は〜


・・・「アヴァン・プログの50枚」。あれ?


アヴァンギャルド/エクスペリメンタル系、こうなるとほぼジャーマン・ロック特集になり得るけど、意外に今回みたいな括りの特集は過去一回あった程度だそうだ。非シンフォなんて言葉も出てくるが、あくまで前回との分別の便宜上ね。想像以上に多岐に渡る、細分化も容易なカタログになっている。

John & Yoko、George Harrisonがギリギリといいつつ入れちゃってるところがらしさか。

Art ZoydZNRがチェンバー・ロック代表で載っている。これはさすが順当。

ニュー・プログ20はRadioheadを筆頭に、今回さらに現在一線に在るバンドたちばかり。こうなるとプログレの狭義な使い方が憚られる気さえする、括る必要もないけど。



しかしたして150では、プログレ公約数を揃えるには足りないよう。そうジャズ・ロック50、また今度やるんですよね!?

あ、あとThe Flower Kingsはまた掲載されませんでした;
posted by へいずん at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

It Bites/"It's Live"

イッツ・ライヴ
再結成It Bites、'09年の7月に一夜のみ行われた来日公演が2枚組オフィシャル・ライヴ盤としてリリース。


実は観戦していたので、そのときの記憶を甦らせながら聴いてみます。

日本盤はオマケのステッカー付きで先行発売。英盤の方はタイトル&ジャケ違いで"This Is Japan"としてリリースされる。なっかこっちの方がしっくりくるような。


開演ぎりぎりで着いたO-EASTは驚くほど人が入っており、そういえば今となっては無意味な整理券の番号も、それなりの数字(動員)だったなと思い出す。

ベースのLee Pomeroyは不参加、リックにでも呼ばれた?代わってNathan Kingがサポート。おおっと、彼はLevel 42の再結成後のギタリストだからね!?ベーシスト、Mark Kingを知る第2の"King"の実力ははたして。


続きを読む
ラベル:It Bites 新譜 live
posted by へいずん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | New | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。